部族民通信アラカルト

南米先住民があこがれる美女
(webのボタンで戻る)

本文とは関連性が弱いから別頁ここで。
南米先住民では...

凸凹。
肉付きと肌の張りの塩梅で、高低評価と値段が決まる。デブとヤセはどうやら評価も低いらしい。それ故、体型が綺麗に整う上に、見た目の基本はふっくらで、へっくらも程よく目立つ。こんな体型は評価が高い。しかるに肩や腹、頭にこびりつく膏の過剰は、デブ(あくまで現地語で)として拒否される。

これら基準を統合すると、
はち切れんばかりの胸と腹、均整とれた肉付き娘のその上に、伏し目ながらも投げる視線の行く先の、まぶた眼差しのしとやかさ。見た目がなんとも清々し、これが加われば極上なんだ。
そんな若尾文子級の美形など滅多にいないから、一歩退き、奔放さらには型破りの愛嬌で媚びても許容する妥協は、先住民においても認められる。

くれぐれも食い過ぎなんかで、「でっぷり」陥穽の狭間に踏み落ちてはならぬとの教訓はどの部族にも顕在だ(と思う)。

新大陸の住民の新旧双方とも女凸凹への賞賛根強い。しかし、高低の受け入れ限界の差には、許容と忌避の判断が文化断絶とも絡まって、相容れない。後に住み込んだ白人らはメリハリの大いなる誇張、マリリンモンロー的体躯を好むと伝わる。凸凹賞賛が似通うとしても、落地点の高度差で分かれているのだ。


南米先住民は、北東アジアのサハ古族原ブリヤート支族の血を、縄文人と共に取り込むのだから、本来の娘の肌とはうっすらまぶしの薄黄色。磨いた琥珀の玉の照りとも比べられる。時には、スカンジナビアフィン系かと疑われる色白娘が隔世出現する。若娘のその白肌が貴重。樹の洞から抜け出た蜜蜂の女神
Maba(蜜から灰へでのヒロイン)は薄黄琥珀で白肌のねっとり肌のしたたりの持ち主だったのだろう。

肉体派女優として一世風靡のジェーンマンスフィールド。表皮高低の凸凹の高度差は人類最大であった。新規移住派、白人には大受けだったとの調査に接した。しかるに新大陸先住民族での評価はそれほど高くない。
1967年37歳にて交通事故死。神が美女を求めたのだ囁かれた。写真はネット採取。


以上、主観も絡む判断なれど投稿子の創作ではなくTristesTropiques(悲しき熱帯)から仕入れた(一部は独自で改編した)モーソーである。

(部族民通信サイトホームページに飛ぶクリック)