部族民通信ホームページ更新2020年2月15日   開設 令和元年5月20日 
 
神話が我らの
哲学を語る
     部族民通信 哲学の章 哲学のページ  
     人類学 神話 哲学 フランス語修辞 レヴィストロースを原典から 解説 
 
ヒッキョー、思考と本質を説くのだ
   ホーム  人類学  神話  哲学  読み物  かたい読み物  部族民料理  部族民ちゃり  部族民犬
        哲学主題の投稿(令和元年5月~)  
   同性婚、結婚、世代再生産について 哲学 2020年2月15日投稿NEW
家庭、社会、制度と段階に分かれるが、そこで「同性婚」が人々の心情、風習と不協和をきしませる背景は「なぜ」か、これを取り上げる続きを読む
 
   自由カツ丼アリサの勝手 番外 諭吉と自由 (元年11月30日)
福沢の西洋事情にはlibertyを日本語訳することの困難さを述べており、自主・自尊・自得・自若・自主宰・任意・寛容・従容などといった漢訳はあるが、(いずれも)原語の意義を尽くさない 続きを読む
 
   カツ丼の自由はアリサの勝手でしょ  (哲学主題) 
 前文 1部 2部 3部
(2019年12月15日投稿)
本稿は5月20日の本ホームページ開設に当たって投稿したが、11月に入ってサイト品質の見直しにてリンクにバグ(続きを読むが接続しない)を発見した。よって5月投稿の案内を削除し、11月31日付けとして投稿した。加筆改編を同時に実施した。
前文:
二人ながら「自由」を求めてそれぞれの、喰い様と生き様を邁進したのだけれど、喰い地の貫きも世俗の愛のスッタモンダも続きを読む
第1部:。勝手なアリサとは皆様ご存じアンドレ・ジッドのノーベル賞作品「狭き門」(=La porte etroite,)の女主人公。二人ながらに「自由」を求めて生を邁進したのだけれど、続きを読む
第2部:狭き門の解釈にあたり信仰と恋愛に焦点を絞っている。しかるにその方面からのみでは、アリサ行動の理解に至らない。続きを読む
第3部:
愛くるしい娘時代のジュリエットを闇の幕間にジェロームが「見た」のであろう、その顔形は「振り返れば今にして、あこがれるほど美しかったのだ」との情念が湧いた。立ち上がるも、すぐさま崩れ落ちた。ジュリエットは泣いていた。
続きを読む

 デカルトが説いた自由(liberte
d'indifference)とはを考えた一文です。
   食事作法の起源の番外、文化パラダイム(哲学読み切り) (2019年9月30日)
小筆はparadigmeを単純から複雑への経時変遷と捉える。il s’agit a partir d’un objet simple , de decouvrir une structure qui se retouvera dans un objet plus eleve>訳;ここで課題となるのは単純な対象から始めより複雑化した(eleve)対象の内の構造を探し出すことである。(PlatonMenonDic. de Philosophieから引用)。単純から複雑へ、これは思考のあり方として弁証法dialectiqueである。
 
 L'homme nuから  レヴィストロース自ら解説する構造主義 (哲学 8月30日投稿 
その地のささやかな動物園に棲むと伝わるウータンどもが胆でも潰したか。
(猿でも分かる構造主義の続きとして)
 胆を潰されたウータン、全体像は左をクリック
   レヴィストロースによるサルトル弁証法的理性批判 1  (哲学
レヴィストロースは手際よく一年を経ず196110月に出版された野生の思考(La pensee sauvage)の最終第9章にサルトルへの反論を付け加えた。
  2019年7月31日投稿

レヴィストロースによるサルトル弁証法的理性批判2(完)  (哲学
人々を学ぶには自身の近くを見なさい、しかし個としての人を学ぶには視線を遠方に投げなさい。(ルソーEssai sur l’origine des languesから2019年7月31日投稿
(1,2共に2019年12月の加筆があります)
 野生の思考の表紙は野生のスミレ。思考とスミレは同じ語pensee英語のパンジー。
   猿でも分かる構造主義 ジンジャンがカントに先験を教えた
続きを読む(元年5月30日投稿)
 300万年眠ってたら起こされて、大阪に連れてかれた
 弁証法、心理分析、現象論、構造主義 
 
 続きを読む(元年5月30日投稿)
 
アラカルトもご参照
ゴッホ アルルの跳ね橋