部族民通信ホーム 更新12月31日 開設令和元年5月20日
      
     現代の神話のページ
 
神話には誰かの神格化
が必須、その誰かなる彼が神と崇め
奉られる瞬間はあったのか
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神に逆らえる者など..

スターリン神話1   スターリン神話2 
現代の神話 スターリンの神格ねつ造 1
 (神話の投稿) 

「神自身がこのブリヤートの少女を私たちに送ってくれた。彼女を幸せな幼年時代の象徴に仕立てようじゃないか」(プラウダ紙のレフ・メフリス編集長)スターリンとエンゲルシナの写真があらゆる新聞に掲載されると、21世紀風に言えば、思い切り「伝染」してしまった続きを読む 2019年12月31日
現代の神話 スターリン神格のねつ造 2 最終(神話の投稿) 
誰一人として人民はその反逆がが出来なかったのだ。 粛清、弾圧が始まる前に「神と衆生」の神話がねつ造されてしまった。拘束される者は「人民の敵」とレッテルが貼られ、「神に楯突く者」と否定された。存在するだけで罪なのだ。続きを読む2020年1月1日

 
花束少女とスターリン
 神になり損ねたヒトの一人、毛沢東
毛沢東神話1 毛沢東神話2 毛沢東神話3

現代の神話 毛沢東神への祈り1 (神話の投稿)
全国から1000万の兵士が北京に集合、天安門広場で毛沢東の謁見を受けた。第一回の謁見大会で毛が女闘士から紅衛兵の腕章を受ける写真である。この女性が毛を神の座に導いた。続きを読む2020年1月15日NEW
現代の神話 毛沢東神への祈り 2 (神話) 
毛はなすままに左の腕に腕章を受け、紅衛兵となった。宋の殺人は贖罪された。さらに、紅衛兵達が後々にしでかす、反革命派への狼藉行為に免罪が安堵された。造反有理、法外の暴力集団が毛により正統機関に引き上げられた瞬間だ。続きを読む 2020年1月10日NEW
現代の神話 毛沢東神への祈り 3 最終  (神話) 令和2年元旦2020年1月15日NEW
全能神の神(毛沢東)と国家体制の枠を越える信徒(紅衛兵)、気に入らない者に因縁をなすりつけ異端と誣告する図式である。罪に貶める因縁には何でもかまわない、政策実施の遅れ、主席への不同意、自己批判の不完全さちょいとした瑕疵の何でもかんでも反革命につなげる。続きを読む

 毛沢東と労農兵、毛は「神」を啓蒙していた時期があった