部族民通信アラカルト
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ブラジル部族民マップ



写真1 悲しき熱帯から転写Borro位置マログロッソは中央に

下(写真2)が本書(生と調理47頁)をデジカメ撮影
中央右の横筋、Kayapo、Timbara、Sherente族など含まれる囲みがGe語族。その周辺
Mundurucuなどを含む縦の筋はGe語族の近縁の語族民。斜め線はChaco語族。下線は
Tupi語族。



Bororoにはあえて語族系統を示していないがGe語族のなかで優勢な部族であるとの論
を(どっかの本で)読んだ。
レヴィストロースにして語族、その系統などの重みは極く、僅少でしかない。婚姻の規制、
財産の継承の仕組みなど社会の基盤となる制度がより重要であるとする。


写真3 上写真の一部マトグロッソ北のアマゾニアを中心に拡大。食事作法の起源の前半で引用される
Tukuna,Arawak、Warrua族を楕円で囲んでいる。河川を通して近接交流する位置関係が理解できる




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