祝 部族民HP 開設     V2.0 13年4月5日  発行2012年11月30日

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 主宰
トライブスマン
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作品 1
ツンブクツ
あらすじ 登場人物
(12年10月20日 HP開始
13年4月5日公開)

登場人物      
島田明子(=アキコ)多摩地区に本社を構えるジーンテック社人事部に勤める。27歳。
樋田翔:大学4年生、ジーンテックでインターン研修を受ける。22
木暮サキ:翔のイトコ。18  松木義一:人事コンサルタント   木暮源治:樋田翔の伯父 など
ツンブクツ あらすじ:    
田誠二奈津子夫婦は北関東サノウで美容店を営む、旅行中に交通事故に巻き込まれ死亡した。息を引き取る直前に奈津子は「マツヨ」の一言遺した。息子の翔への言い伝えで、彼の実父の姓名(一部)であった。翔はその時高校一年、残る三年を一人サノウで過ごし、多摩の大学に入学を果たした。  (ある事故)
翔の伯父木暮源治は多摩の小さな街、北山台で花店と貸しマンションを経営する。丘陵地区の自宅とも合わせれば「小さな資産家」と言える。彼の成功は菊相場と土地バルブ、二度の大ばくちに勝ち逃げしたからである。
自宅に翔を呼んで仔羊の炙り焼きをメインにした夕餉を催す。 (あらすじ全文に進む)

(2013年3月20日)

ツンブクツ本文NEW
(2013年04V1.0 UpLoad)
 
原稿用紙換算410枚
 PDF145枚(40行X30字) 長いので便宜で3部に分けた
本文(PDF)リンク  
 ツンブクツ 1   
 ツンブクツ 2   
 ツンブクツ 3


ツンブクツ  番外
(イカは東京)

全文を読む

東京イカ論です。
(ダイジェスト)
=東京がイカの生まれ変わりだったとは知られていない。その地に住む放漫な金持ちも、いたいけな貧民も、慎太郎知事すら知らなかった。前世はイカとは、生まれ変わりの因業譚のおぞましさ。本物語「ツンブクツ」因縁の発端である。

2012年10月26日)

あいさつ
(12年10月20日)
HP 再開の挨拶 2012年11月(全文を読む)